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企画展の詳細

リニューアル記念事業 企画展「工芸を分解してみる」

工芸は、暮らしや文化のための道具として様々な要素を取り入れながら、時代とともに発展してきました。使われている素材・技術の多さから、何人もの職人の分業を経て完成するものまで、工芸品はたくさんの要素を持っています。本展では、完成品から職人が使用する道具まで、品目を超えた展示に加え、実際に触れ体感できる展示や職人によるワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる展示となっています。京都の文化と暮らしを彩ってきた工芸を色、形、素材、道具など様々な要素を基に分解し、紹介します。

 

【企画展関連イベント】
〇ワークショップ (事前予約制)

~型と道具を学ぶ日~
 12月19日(土)型友禅の型紙で染める「トートバック作り」
        ※ワークショップ開始は13:30~となります。
 12月20日(日)菓子型を使った「お干菓子作り」
        ※満員御礼(受付終了)

~唐草と模様を学ぶ日~ 
 12月26日(土)紋上絵師による「紋切り遊び」予約不要・無料
 12月27日(日)版木で摺る「からかみハガキ作り」 ※満員御礼(受付終了)

~あかと色を学ぶ日~
 1月 9日(土) 京都で唯一の京こま職人による「京こま作り」 ※満員御礼(受付終了)
 1月10日(日) 和蝋燭の蝋で「キャンドル作り」 ※満員御礼(受付終了)
 1月11日(月) 古代文字等を彫る「消しゴムはんこ作り」

~わんなりを学ぶ日~
1月16日(土)手びねりで「私の手に添う碗作り」 ※満員御礼(受付終了)
1月17日(日) おりんの音を感じる「おりん演奏会」予約不要・無料

~竹を学ぶ日~
 1月23日(土) オリジナルの提灯をつくる「ちび丸作り」 ※満員御礼(受付終了)
 1月24日(日) 自分でつくる生活の道具「竹のお箸作り」 ※満員御礼(受付終了)
       

開催期間
開催時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
※12月29日~1月3日は休館
会場京都伝統産業ミュージアム 企画展示室
料金無料
主催京都市、京都伝統産業ミュージアム
協力企業(50音順)河政印房(京印章)、甘春堂(京菓子)、京からかみ 丸二(唐紙)、京こま雀休(京こま)、蘇嶐窯(京焼・清水焼)、小嶋商店(提燈)、坪内三郎(京黒紋付染)、長岡銘竹株式会社(京銘竹)、中村ローソク(和蝋燭)、南條工房(京仏具)、山元染工場(京友禅)
協力京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター
http://dento.kyoto-seika.ac.jp/

開催予定の企画展

過去開催の企画展