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【NEW TRADITIONAL関連講座】ニュートラの学校 12/20「循環・再生と伝統」<事前申込制>

「ニュートラの学校」は、4年目となったNEW TRADITIONALのとりくみが次の段階に向かうべくはじめるプログラムです。”福祉”と”伝統のものづくり”とを結びつける。ここに関われる可能性のある人の数をもっと広げ、そんな人どうしが学び合える場をつくりたいと願っています。

京都北山の文化遺産を保全し、資源循環を目指す北山舎、アーティストのアトリエからでる不要品や廃材を副産物とよび、そこから新たな価値を与える副産物産店。それぞれの活動をすすめる本間さん、矢津さんとともに、ものや地域の循環と未来のものづくりを考えます。

本間 智希氏
早稲田大学建築史研究室を終了後、単身京都へ移住。建築リサーチ集団「RAD」参画。
京都や日本の古き良き建築文化と深く関わるうち、日本でも唯一無二の北山にしかない建築や風景に魅せられて、北山で暮らす人たちの暮らしに惚れ込む。地域の担い手不足や空き家の増加に直面したことから、古民家を購入し、一般社団法人 北山舎を設立。文化遺産の保全と活用はじめ、学術と実務の両面から建築史や文化的景観にアプローチしている。
タイルに目がなく、いいタイルやトタンを見ると思わず触れてしまう。解体のお家からレスキューする活動も。
北山舎 https://twitter.com/kitayamasha

矢津 吉隆氏
京都を拠点に活動する美術家。作家活動と並行して、「展覧会に泊まる」をコンセプトにした宿泊型のアートスペース「kumagusu(クマグスク)」プロジェクトは、瀬戸内国際芸術祭2013をキックオフとして始まり、現在までさまざまな展覧会を開催している。
アーティストのアトリエから生まれる作品制作時の捨てられる運命にあった「廃材」を「副産物」と呼び、オブジェや家具として再加工。次のひとに手渡していく「副産物産店」も運営。アート思考を学ぶための社会人の方向けの私塾「アート×ワーク塾」、母校の京都市立大学の移転にともなうリサーチチームとしての参画など活動は多岐にわたる。
kumagusu(クマグスク https://kumagusuku.info/
副産物販店 https://byproducts.thebase.in/

講座:「循環・再生と伝統」
日時:12月20日(火)18:00〜19:30
会場:京都伝統産業ミュージアム 企画展示室内
講師:本間 智希氏(建築史家、北山舎代表)
   矢津 吉隆氏(美術家・kumagusuku代表、副産物産店共同代表)
受講料:会場受講料2,000円(うち学生5人/受講料500円)
    オンライン受講料1,000円(学生無料)

*参加希望の方は以下よりお申込ください。 
peatix ▷webフォーム

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