Sensuous Kyoto Project

京都の伝統技術を世界の楽器市場へ。新たな価値を生み出すブランドづくり

Sensuous Kyoto Projectは、京友禅の金彩や桐箱、京真田紐など京都の伝統技術を生かした楽器のアクセサリーを開発し、海外市場への販路開拓に取り組む。第一弾として、金彩技法を取り入れたギターストラップ「YAKIHAKU」を展開するとともに、新たな商品開発や海外向けブランドサイトを整備。そして世界最大級の楽器見本市「NAMM Show 2027」への出展を通じてアメリカ市場への進出を目指す。また、音楽業界との連携をきっかけに、これまで接点の少なかった海外の楽器市場と京都の伝統産業を結び、新たな販路と需要の創出につなげる。

一般社団法人アソボロジー
尾藤 大喜
(WEBデザイナー)
伊藤 圭之
(プロダクトデザイナー)
廣岡京染工芸
川添製箱