
本事業採択プロジェクト「Weaving the Future 2」のメンバーが参加する展覧会をご案内いたします。是非ご高覧ください。
Future Style / Woven Senses
Future Style: Woven Sensesは、西陣織の高度な織技術を起点に、布を「見る」だけでなく「感じる」体験へとひらく展覧会です。本展では「五感」をデザインの要素として捉え、伝統と未来をつなぐ新しい布のあり方を探ります。
西陣職は、糸と組繊、そして素材の選択によって、布の表情そのものを設計する高度な技術体系です。本展はそれを「視覚中心の工芸」から、「五感で立ち上がるメディア」へと読み替える試みでもあります。近づいて見えてくる微細な構造、触れたくなる凹凸や張り、角度で変化するきらめき、そして記憶や感情に触れる”気配”。布が呼び起こす感覚を手がかりに、伝統の技法と現代の素材・加工・表現を接続し、「未来のスタイル」を提案します。
日時|2026年2月12日(木)ー2月15日(日)
12:00-17:00
2月15日(日)16:00よりクロージング交流会
会場|嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学附属ギャラリー アートスペース嵯峨
〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地 本部キャンパスギャラリー棟1階
入場|無料
主催|FUTURE STYLE -Woven Senses-展 実行委員会
協力|株式会社もりさん、株式会社 V&A Japan、桂機業店、民谷螺鈿、
コーケン フード&フレーバー株式会社、
プリーツlabo、nÏr / natural intelligence research
問い合わせ先|神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
上田香: ka-ueda@people.kobe-u.ac.jp
詳細は下記pdfをご確認ください。