特別展

HOME > 企画展 「茶碗の中の百人一首展」

特別展の詳細

企画展 「茶碗の中の百人一首展」

 この度,小倉百人一首全種の和歌や絵柄が描かれた抹茶碗100点を和歌と合わせて一堂に展示する企画展「茶碗の中の百人一首展」を開催します。藤原定家が京都・小倉山の山荘で編纂したとされる小倉百人一首は歌かるたとして親しまれてきました。一方で,京焼・清水焼は,公家や茶人たちの要望に応えながら,様々な特徴を持った焼き物が発展してきました。京焼・清水焼の職人の手により,成型から絵付けまで,すべて手作りされた100点の抹茶碗では,色絵や金彩,染付などの様々な特徴的な技法を用いて百人一首の風景を表現しています。
 伝統を受け継ぐ匠の技で作られた工芸品の中に広がる,百人一首の雅な世界をお楽しみください。
 また,抹茶碗の展示に加え,様々な種類の小倉百人一首のかるたや,伝統的な宮中の遊び道具,雅楽に使われる楽器,十二単の展示など,京都の伝統工芸・宮中文化も紹介します。

開催期間
2月17日は休館日
開催時間9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
開催場所1.ふれあい館ギャラリー
2.常設展示場 入り口周辺
展示内容小倉百人一首の風景が描かれた抹茶碗100点を一堂に展示。その他、様々な種類の小倉百人一首のかるたや、伝統的な宮中の遊び道具、雅楽に使われる楽器、衣裳などの伝統工芸・宮中文化を紹介します。
入場料無料
主催(公財)京都伝統産業交流センター,京都市
協力(公財)小倉百人一首文化財団

開催予定の特別展

現在開催予定の特別展はございません。

過去開催の特別展